今日の女性もなーんだか会話が弾まないし、うまく進まない・・
また話が途切れた・・何か話さなきゃ! えーっと・・・
こんな風に女性との会話で詰まって困った経験はないですか?
だいたい、男性が女性と話すことといえば、趣味や仕事、好きな男性のタイプ、お気に入りのお店など定番の話題やネタが多いでしょう。
そんな中で、どうして同じような話題をしていても会話がポンポン進む人と深掘りできない会話で終わってしまう人がいるのでしょうか?
もちろん、お互いが人見知りではないとか社交性の高さが一致するからという考えもありますが、実はもう一つ覚えておいてほしいポイントがあります。
それは、人には5つの異なる興味を持つタイプが存在しているということです。
このタイプが相手の女性との相性がいい場合、会話もより良く進む要因になってくれます。
では、具体的にはどういうタイプがあるかというと、、
①人タイプ
人々の行動や言動など、とにかく人について興味があるタイプ。人の心理学であったり、人の動きであったり、人に関する話をするのが好き。街中の人をこっそり人間観察をしてしまったり、○○さんがね~と人に関連した話題が多い人はこのタイプに当てはまります。
②場所タイプ
いろんな場所についての話が大好きでどこへ行ったとか、行くつもりだとか。あの国はこんな風景があってこんな場所だよねと場所や地域、ロケーションなどにとても興味がある。日本だけでなく世界各国を旅するような人もこれに当てはまります。
③物タイプ
これからこんなものが欲しいと思ってるんだとか、これを持ってるとねとか、これ買ってみたんだけど〜などとにかく物が大好き。買った人の感想や使いごごち、レビューなどが気になってしまうような人はこの「物タイプ」に当てはまります。
④アクティビティタイプ
とにかく何かしたくてうずうず。アドベンチャーやアクティビティの話を聞くと自分も行きたい、あれやりたい、これやりたいとワクワクしてたまらなくなる。休日になるたびにどこかに出かけたくなるような人は「アクティビティタイプ」に当てはまります。
⑤情報タイプ
誰かと話すときも、こんな情報があってさとか、あの人から聞いた情報なんだけど〜などとにかく情報について興味を示すタイプ。とにかく新しい情報やトレンドネタ、うんちくが大好きなタイプです。
こんな感じに興味のタイプは人それぞれですが、心理学ではメインとサブがあると言われています。
例えば、メインが「場所タイプ」でサブが「人タイプ」だったとします。
このタイプの人に話題を振るとすると・・
あの国行ったら料理も美味しかったしどこも景色が最高だったんだよー!
しかも、宿探しで困ってる時に現地の人がすごい優しい人で、結局仲良くなって今でもその関係で連絡取り合ってるくらいなんだよ!
とこんな話題であれば、場所も人も相手の興味を引くことができていることになります。
もちろん、上記は例であり当然あなた自身にこれを話すだけの経験がなければ話せませんし、仮に嘘をついて話を進めても後々追い詰められて苦しくなるのは自分なので、自分の経験上で語れることを伝えてみましょう。
初めから相手の興味ポイントが何なのかを知ることは難しいので、会話の中で少しずつキーワードを盛り込んでみて相手の食いつきが他と比べて良い話題は話が盛り上がりやすいでしょう。
例えば、、
《人タイプ》
・○○さんが言ってた話なんだけど
・あの人って○○だよね
・芸能人の○○さんって最近すごく有名になってきてるよね
《場所タイプ》
・仕事で○○に行ったことがあってさこんな感じだったんだよね
・昔、家族旅行で○○に行ったことがあってまた行きたいんだよね
・○○に行ったことがあるんだけどそこの地元料理がすごく美味しくてさ
《物タイプ》
・今、こんなのが発売されたらしくてすごい人気なんだって
・前から欲しいなと思ってたんだけど使ったことある?
・○○を最近買ったんだけどすごくいいよ
《アクティビティ》
・今年の夏は○○しに行こうと思ってるんだよね
・最近キャンプ道具買ったから〇〇に行こうと思ってるんだ
・○○に行って挑戦したことあるけどすごいストレス発散になったよ
《情報タイプ》
・この前、○○の会社の友人から聞いたちょっとした裏情報なんだけど
・最近のあのニュースって○○だよね
こんな風に会話にキーワードを盛り込んで相手の反応を探ることができます。
今のうちに、あなたの今までの経験上で5つの興味ポイントに合わせてどんな話ができるかを準備して、相手の興味ポイントをいち早く掴んで、楽しい会話に盛り上げるためにぜひ参考にしてみてください。

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