恋愛って楽しいこともあれば、難しいことも多いですよね。
特にお付き合いする前の「出会い」の段階ではお互いの関係ができていないため、自分でもなんだかわからないけど、とにかくいろんなことにドキドキしてしまう時期でもあります。
相手のことを知ろうと話題を探してみても、何を話せばいいかわからない!!
いざ話を振ってみても全然盛り上がらない!!ヘコむ・・
なんて悩む人が非常に多いものです。
でも、こんなふうに悩むのはあなただけではないので安心してください。
多くの男性も女性も、気になる相手との会話には悩むものです。
恋愛上手の人からすれば、「話題なんてなんだっていいんだよ~気にせずなんでも質問したり相手の話聞いておけばいいじゃん~♩」なんて軽々しくアドバイスされることもあるかもしれませんが。
特に恋愛に慣れていない人にとっては、ただの「会話」だとしても、好意のある相手との会話というのはものすごいハードルが高いものです。
どんな話を振ればいいのか?
どんな話題が喜ぶのか?
ネタ切れして会話が途切れた時に話を振らなければと思って焦る・・
LINEのやりとりでもどんな話題を送ろうか悩む・・
でも悩んでばかりではいられません。
勇気を出して第一歩を踏み込まないと何も進展しないままです。
それに、悩んだ挙句に空回りして、つまらない話や相手が喜ばないネタばかり話してしまっていて、結局お別れという報われない結末を迎える・・なんて悲劇は誰も迎えたくないですよね?
では、93%の人が知らない「これ」をまずこれを知っておきましょう。
実は、今まであなたがしてきた話で、いくら頑張っても盛り上がらなかったりデートにつながらなかったのは話題ネタが悪いわけではなくあなた自身のせいでもなく「ある」ことを知らなかったせいかもしれないのです。
それは、「4つの学習タイプ」というもの。
人はそれぞれこのタイプに沿って無意識に会話をしています。
つまり、相手の人とあなたの学習タイプが違っていて話を進めた場合、あなたの話をつまらないと感じさせて興味を持ってくれなかったり、行動してくれないのです。
あなたが今まで頑張って話をしても、その思いが相手に届いていない可能性があるのです。
頑張っても伝わらないなんて悲劇(泣)!!
だからこそ、今すでに出会っている相手、今後出会う相手との関係を順調に進めるためにも
気をつけておくべき会話術ですのでしっかりと理解しておいてください。
では、4つの学習タイプについてですが・・
1970年代にアメリカの学者デイヴィッドコルブ氏によって提唱された考え方で、人間には何か行動を起こすモチベーションのキッカケとなる「トリガー」が4種類存在すると言われています。
4つの学習タイプのうちたったひとつだけがその人自身に存在しているというわけではなく、4つある学習タイプのうちの何が一番興味を惹かれやすいトリガーになっているのかが注意ポイントです。
出来るだけ相手のタイプに対応した伝え方や話し方ができれば、あなた自身が伝えたいことがより分かりやすく相手に伝わるようになります。
それぞれのタイプ別に「デートに誘う」という例を出してみたのでぜひ参考にしてみてください。
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①なぜタイプ 例)なぜタイプをデートに誘う時 という感じに、行くメリットと行かないデメリットを伝えると行動してくれやすいです。 ②何タイプ 例)何タイプをデートに誘う時 という感じに、数字や信頼性を高める話をすると相手が納得してあなたの話を楽しんで聞いてくれるようになります。 ③どうやってタイプ 例)どうやってタイプをデートに誘う時 という感じに、1日の流れを考えて伝えてあげると相手もイメージしやすくなります。 ④今すぐタイプ 例)今すぐタイプ という感じに、すぐに行動に移せる動機や経験談を話してあげると興味を持ってくれやすくなります。 |
このように私たちにはそれぞれタイプがあります。
そして、無意識で「自分の学習タイプ」で話を進めようとしてしまうため、相手に上手く伝わらないという現象が起きてしまいます。
仮にあなたが「なぜタイプ」でメリットやデメリットの話ばかりした場合、相手が「何タイプ」だとしたら、データや根拠がないあなたの話に信憑性がないように感じられてしまうのです。
もちろん、これは異性間の会話だけでなくビジネスなどでも応用できる会話術です。
しかし、初めて会う相手が何タイプなのかを探ることは当然ながら非常に難しいです。
相手のことをまだ何も知らない段階で、相手の学習タイプを知るなんてことができれば誰も苦労しません。
それに、相手の人に「あなたは何の学習タイプですか?」と聞いたところで自分が何タイプなのかも理解していないし知らないというのが普通です。
なので相手との会話で、「なぜ、何、どうやって、今すぐ」の順番で話をすることで、全ての学習タイプの人の興味を引くことができ、行動を促すことができるのようになります。
あなたが仮に「何タイプ」だったとして、データや数字ばかりに偏って話をしてしまっていた・・であれば、「なぜタイプ・どうやってタイプ・今すぐタイプ」も納得できるようにその要素を盛り込んだ話をするように心がけてみてください。
初めて会った相手でも自分のタイプばかりで話さないように意識して、あなたの恋愛を進展させていってくださいね。

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